こねる

しん馬の名付け親は 102才で 亡くなった私の祖母です・・・
私が生まれた時に 大変喜んで「しん馬」と言う名前に
したかったそうです!
そのせいか亡くなるまで・・・しんま・・・しんま・・・
と 私のことを呼んでいました。
第二の人生では祖母の好きだった
名前を使うことにしました。
しん馬 1948.1.17生(団塊の世代)
この親父ただいま 62才
困ったもので数年前より蕎麦打ちにはまる・・・
こねる ・ の す ・ 切 る これだけの事なのに
なかなか思うようにならず 時々めげるも
この魅力 意外に捨てがたく
そのまま 蕎麦屋になったそうな・・・ポッ


髭をはやした親父が、不器用ながらも・・・何かの縁で、しん馬へお越し頂いた皆さんの運が・・・もっと!もっと!良くなりますようにと・・・今日も朝から・・・
”せっせ”せっせ”・・・しん馬はそばを打ち・・・ビリッ!
・・・あっ!(。>0<。)!

その昔、お殿様に献上していた頃は「御膳蕎麦」
と言われていました。
蕎麦の実の中心にある真っ白なでんぷん質だけを取り出すために、特別な製法で挽いたそば粉です。非常に繊細な粉のため、つなぎ(小麦粉等)を入れると、ほのかな甘味がつなぎによって消されてしまいます。しん馬では更科本来の味を楽しんで頂こうと、つなぎなしの更科生一本で提供させて頂いております。
※土日限定:多くは打てませんので、
売り切れの場合もあります。
更科生一本


赤いそばの花




”せっせ”