なんせ「とうへんぼく」ですから・・・
「とうへんぼく
な
仲間」
物語
昔々あるところに とうへんぼくのような 男の子が
生まれたそうな
母親のかおを見るなり 「あなたのそばがいい」
と言ったとか 言わないとか
若いころから そばを食い 打っていると
やっぱり とうへんぼくな れんちゅうが
「そばを打ちたい」と
あちら こちら からやって来て そば屋になった
中の 一人が「仲間になりましょう」 その一言で
ある年の みそか 九人が集まった
そして あとあとまで 仲良く くらしたとさ
この「とうへんぼくな仲間物語」はある年の「みそか」に集まった以降
パンフレットを作る折、仲間が結成されたきっかけを書き入れて置きましょう
という事になり、例えばこんな風にと唐変木が思い付きを書いた物が
採用された物語、